カラコンによる被害者が急増中|一体どんな症状が出るのか?

今や若い子ならだれでもつけてるファッションアイテムであるカラコン。
実は私も欲しいなーって思っていました。
ヘアカラーも楽しむんだったらアイカラーだって楽しみたいですもんね。
それに、盛れるでしょ。
クリックりの可愛いお目目。
ネットで買えるし、処方箋もなくてもいいし、安い。

度なしまであるしね。

だけど、そんな中、今急増しているのがカラコン被害。
カラコンによる被害視野が急増してるっていうんです。
使い方さえ間違えなかったら大丈夫だと思うんだけどな~。
今回は、カラコンによる被害にはいったいどんな症状があるのか?
を調べてみました。

大事な目の事ですもんね、使う前に知っておくことが必要です。

カラコンによる被害はここ5年で600件ほどの相談が寄せられているようです。
・結膜炎
・充血
・角膜の傷
・眼球にインクが付着
・痛み
・視力の低下
などの症状がみられ、こうした症状は
放っておくことで最悪の場合、失明する可能性もある。
とされているとても危険な症状が報告されています。

では、どうしてこういった相談が増えているのか。
・レンズの質が悪い
・眼科で受診をしていない

ネットなどで簡単に入手できるカラコンの中には
酸素を通さないレンズもあります。
酸素を通しにくい素材のカラコンを装着することで
酸素不足になり、角膜が炎症を起こしやすくなります。

また、カラーの色素をプリントしているカラコンは
その色素の寄ってはアレルギーを起こす場合があり、
アレルギー性結膜炎を引き起こすものもあります。
粗悪なカラコンの場合、色素が溶け出して
眼球にカラーが付着するというケースもありました。

そして、癌かで受診せずに手軽に購入できるのも
トラブルの元。
眼球のカーブというのもそれぞれ違います。
眼球のカーブの数値があっていないカラコンを付けることで
角膜を傷つけたり角膜に炎症を起こしてしまうのです。

じゃあ、こうした被害に合わないためにはどうしたらよいのでしょうか。
・眼科で受診
・酸素透過率が良いカラコンを選ぶ
・カラー色素がむき出しになっていない内包タイプを選ぶ
・医療機器販売業の特許を得ている販売店で購入する
・手入れをする

などがあります。
カラコンを購入する場合には自分の眼球カーブ数値をきちんと知ってから購入しましょう。
また、定期的な受信をして健康な目の状態をキープさせましょう。

カラコンの中にはこうした目のトラブル回避のための製品づくりがされています。
酸素を通す製品を使用していたり、
カラー部分が内包されて直接眼球に触れないカラコンもあります。
安さや買いやすさだけでなく質の良いカラコンを選びましょう。

カラコントラブルが急増していることから販売する際には
都道府県の許可や販売管理者の設置が義務付けられています。
粗悪な製品を買わないためにもこうした許可を得ている販売店から購入しましょう。

カラコンを付けたまま寝ないなど、使い方をきちんと守りましょう。
また、カラコンを洗浄するなど手入れをして清潔を保ちましょう。

安全な使い方、製品選びをしてカラコンおしゃれを楽しみましょう。

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